お客さまの声

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年中無休(年末年始、GW、お盆期間除く)

データ復旧
累計受付件数
15万件以上

※2005年5月〜
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データ復旧の累計受付件数が15万件を突破したデータレスキューセンターは、全国の法人様、個人のお客様から高い評価をいただいています。

パソコン市場(株式会社メディエイター)様

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パソコン市場(中古パソコンのネット通販と店舗販売)の運営をはじめとして、パソコン修理やサポートなど様々なサービスを提供されている株式会社メディエイター様によるお客様の声をご紹介いたします。

データレスキューセンターをご利用いただくまでの流れをお教えください。

パソコンなどの修理を依頼されたお客様から、中に入っているデータも復旧したいというご要望をいただくことがあります。まず自社で調査を行いますが、自社で対応できないときはデータレスキューセンターさんに依頼するという流れになっています。最近では、熱障害、SSDがブートしないという障害が多数みられます。パソコンやハードディスクの外装を開けてみると、埃がたまって排熱できなくなっているトラブルも多い印象です。

調査結果報告や対応はいかがでしょうか?

報告まで非常にスピーディーで、いつも助かっています。報告に関しては、エンドユーザー様に正式な見積書と復旧可能なデータリストを提示して検討していただいています。お客様から「自分の欲しいデータがどこにあるのかリストから探すのが大変」とおっしゃられることもありますが、そういう時は必要なデータがあるかどうかお客様と一緒に確認するようにしています。

復旧データを受け取られたエンドユーザー様の反応はいかがですか?

物理的な障害(障害レベル3以上)となると比較的高額になりますが、それでも「良かった」とおっしゃっていただけます。また、「復旧された全データの中から必要なデータを探すのは大変だけど、何物にも代えられないから助かる」とおっしゃってくれることも多いです。

メディエイター様は2023年8月20日で設立20周年とのことでおめでとうございます。中古パソコンに関するさまざまなサービスを展開されていますが、特色についてお教えください。

創業当時、地元の公民館で、ご年配向けのパソコン講習会を開催している中、あるお客さんからいただいた「そのパソコン安く売ってくれない?」という一声でした。 お客さんの求められる性能を満たし、なおかつ低価格であれば、お客さんより「ありがとう」という一言をいただけ、それが私達の励みとなりました。 そのうち「パソコンが壊れてしまったが、まだ使えないだろうか」「せっかく買ったのに使い方がわからない」などの相談も多く受けるようになり、以降、私たちは販売だけにとどまらず、中古パソコンに関連するさまざまなサービスの体系化に取り組んでいます。
「お金はありがとうの引換券」というのが会社の理念で、次から次へ新しいもの、お客様のためになるものを開発しそれを分かりやすくお客様に伝えるのが当社の特徴です。お客様のニーズを大切にしているため、「できません」「ありません」「分かりません」、この3つの言葉は禁句になっています。1人ではできないことでも、会社内のスタッフ80名で知恵を絞ればできる人、分かる人がいるかもしれません。常にお客様の声に応えるために業務にあたっています。

仕事のやりがいや楽しさについてお教えください。

お客様の喜んでいる顔を直接見られることが、仕事のやりがいや楽しさに繋がっています。昔、本部に電話がありお客様が困っているから見に行ってほしいと言われ、お客様のところへ伺うと、修理対象はパソコンではなく仏壇で、手をたたくと音に反応して仏壇が開く仕組みになっているものでした。その仏壇が手をたたいても開かなくなってしまったので、修理してくれるかなと思って電話されたということでした。困っているお客様のために仏壇を手探り状態で調べると、モーターが回っていないことがわかりました。ちょうどミニ四駆程度のモーターでしたので取り換えることで対応できるかもしれないと考え、付け替えると見事動くようになりました。その代わりミニ四駆のモーターなので、パワーが強すぎて仏壇が開くスピードが速くなってしまいましたが、非常に喜んでいただけました。

御社でのデータ復旧の取り組みはいかがでしょうか。

1店舗当たり月3件程度、データ復旧のご相談をいただきます。九州を中心に全国25店舗あるため、合計で月70件前後になります。パソコンの修理をメインにやっていますが、軽度なデータ復旧作業には自社で対応しています。重度の障害となると自分たちでは対応ができないため、専門業者であるデータレスキューセンターさんにお願するようになっています。昔のパソコンはHDDでカチカチと異音が鳴っていてもデータを何とか取り出せることもありましたが、今はSSDが多いためほぼお手上げの状態です。今後データレスキューセンターさんにお願いする機会も増えるのではないかと思っています。

新たに取り組んでいらっしゃることや、今後の展望などをお教えください。

常々、地域のDX推進みたいなことができたらいいなと考えています。例えば、2025年10月にWindows10のサポートが終了しますが、そこに向けてパソコンの入れ替え提案に力を入れ始めました。私たちは日本に8社しかない、マイクロソフトに認定された再生PC事業者です。世の中、新品を買い替える大企業ばかりでもありません。そんなお客様に対してライセンスを使用してPCを正規にWindows11にアップグレードすることで、今ある資産を生かしましょうと提案しています。
また、Core 2 DuoのパソコンなどはWindows10だと動作が遅いですが、フリーのChromeOS Flexにするとサクサクと動くようになります。このような「今ある資産をGoogle化して使いませんか?」という今あるパソコンを有効活用するスモールDXの提案です。地域密着型であることを強みとして、引き続き提案やサポートを行うことを続けていきたいと思います。

最後にデータレスキューセンターに対するご感想をお聞かせください。

パソコン市場(株式会社メディエイター)様

私自身、データ復旧作業を何度も行った経験があります。対応が難しい時はデータレスキューセンターさんに依頼しますが、よくこんな状態からデータを復旧できるな、さすがだなと思います。専門の機械など設備投資もすごいですし、レスポンスの速さ、48時間以内の報告、早いコースであれば6時間以内での報告を行ってくれます。
私たちもデータ復旧作業を行うので分かるのですが、セクター単位で作業を行ったりするためとても時間がかかります。何度もトライをしないといけないケースも多いと思いますが、短期間で報告をしてくれるのはすごいと思います。自分たちもセミプロのようなものですが、そんな私たちから見てもプロだなと感じています。

※お忙しい中、快くインタビューに応じていただいたN.M様、株式会社メディエイター様に心よりお礼申し上げます。

3つのお約束

データ復旧のウソ?ホント?

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