データ復旧事例

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TeraStation

BUFFALO(バッファロー)製TeraStation(テラステーション)のデータ復旧・復元事例をご紹介。

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TeraStation復旧 その1

媒体
BUFFALO TeraStation(テラステーション) TS-1.0TGL/R5
障害内容
テラステーションの運用中にディスク障害が発生し、故障ディスクを新品交換。RAID5リビルド中にさらに一台が故障した。メーカに修理を依頼したところ、リビルド中にエラーとなったディスクに関して物理的な故障は見当たらないとの回答。
結果
4台全てのハードディスクから、ディスクイメージを取得し、RAIDを再構築する事で、ファイル構造が一部消失していましたが、最終的に、TeraStation(テラステーション) から、658,193ファイル(181,718MB)がデータ復旧可能。

TeraStation復旧 その2

媒体
Buffalo TeraStation Pro TS-H2.0TGL/R5
障害内容
必要なデータやフォルダを誤って削除した。
結果
削除構造から、削除データを検索しましたが、削除構造にはデータが存在しない状態。その為、現構造を除く全領域からファイルのヘッダー情報を元にした切り出しによる復旧で、ファイル名が仮名称となり破損も含まれましたが、最終的に13,434ファイル(97,323MB)が復旧可能。

TeraStation復旧 その3

媒体
Buffalo TeraStation(テラステーション) HD-H1.0TGL/R5
障害内容
RAID構成なしで4台のHDDを個別に利用。Diagランプ5回点滅、Powerランプ消灯、Linkランプ消灯 各Disk accessランプ点灯。上記状態をBuffaloサポートへ通知した所、ファームのエラーと診断された。同一機種があったので内蔵ディスクを交換し、正常にランプが点灯する事確認。(NWアクセスは仕様上不可)。よって障害はディスクではなく基盤側と判断する。対象ディスクはXFSフォーマットでWindowsでは認識できない為、FAT、NTFS等へのフォーマット変換を希望します。
結果
TeraStationのHDDに物理的な損傷はなく、論理障害が発生している状態でしたが、ディスクイメージを取得し修復処置を施すことで、最終的に319,881ファイル(約88GB)がデータ復旧可能。

TeraStation復旧 その4

媒体
Buffalo TeraStation(テラステーション) HD-H1.0TGL/R5
障害内容
故障の表示が出たので、HDD(DiskNo.2)を交換したが、再構築後にDIAGランプの点灯(1回4秒間隔)と、DISKSTATUS/FULLランプが4個とも点灯した(作業前はDISKNo.2のSTATUS/FULLのみ点灯)。その後、ファームアップも実行し、RAIDの再構築を実行するも状態変わらず。
結果
HDD(DiskNo.2)の交換前HDDを含む5台のハードディスクから、ディスクイメージの取得し解析を行いました。HDD(DiskNo.2)交換後の構成でRAIDを再構築した結果と、HDD(DiskNo.2)交換前の構成でRAIDを再構築した結果を比較した所、後者の方が、構造情報の損傷が少ない為、こちらを元に補正等の修復処置を施す事で、135,462ファイル(約540GB)のデータが復旧可能。

TeraStation復旧 その5

媒体
Buffalo TeraStation(テラステーション) TS-XH2.0TL/R6 RAID5
障害内容
RAIDチェックツール起動時に、HDDの1番に障害が発生。残りのHDD3本で縮退運転中、HDD2番にも障害が発生し、それ以降データにアクセスできない状態。
結果
ヘッド障害とリードエラーによる故障。HDDの1番は、物理的処置を施しても修復不可能な状態ですが、残りの3台からディスクイメージ取得に成功。取得したイメージデータを元にRAID5を再構築した結果、最終的に461,906ファイル(141,931MB)のデータ復旧が可能。

TeraStation復旧 その6

媒体
Buffalo TeraStation(テラステーション) TS-XE4.0TL/R5 RAID5
障害内容
ある日突然接続できなくなった。保守を依頼しているゼロックスのエンジニアに見てもらったところ、「ハードディスク自体に異常はないが、テラステーション側の基盤に異常があり接続できないのではないか」と診断された。
結果
HDDに機械的、物理的な損傷はなく、取得したイメージデータを元にRAID5の再構築を実施した結果、暗号化が施されている状態でしたが、テラステーション本体を利用し暗号化の解除に成功しました。さらに構造情報の損傷に対して補正等の修復を行うことで、最終的に220,437ファイル(217,760MB)のデータが復旧可能。

TeraStation復旧 その7

媒体
Buffalo TeraStation(テラステーション) TS-WX2.0TL/R1
障害内容
以前より本体停止(フリーズ)が発生しており、バッファローへ問い合わせたところファームウエアアップデートを行うように指示があった。アップデートの作業を実施したところ、ディスクを読み込みが出来なくなってしまった。
結果
RAID1でご利用のTeraStationでしたが、2台ともに構造情報の破損により正常アクセスができない状態です。それぞれのHDD情報から正常な構造情報を再構築し、修復処置を施す事で1,528ファイル(約223MB)のデータが復旧可能。

TeraStation復旧 その8

媒体
Buffalo TeraStation(テラステーション) TS-1.0TGL/R5
障害内容
エラーメッセージが出る。2番のハードディスクが故障し、その時点でフォルダはでてくるが中に入れない。数日後に2番のハードディスクを交換、リビルトを行ったが状況が変わらず中に入れない。フォーマット形式を認識していない様子。
結果
RAID5での運用となっておりましたが、構造情報の損傷によりデータが見られない状態となっております。また、リビルドにも失敗し、前構造情報が書き変わった状態となっていました。取得したイメージから2番のHDDの再構成を行い、4台のHDD情報から前構造の検索および修復を行い、ファイル情報を元にしたヘッダー切り出しによるデータの復旧とあわせて、174,077ファイル(約540GB)のデータが復旧可能。

TeraStation復旧 その9

媒体
Buffalo TeraStation(テラステーション) TS-X4.0TL/R5
障害内容
No.1とNo.3ドライブの故障でアクセスできず。本体の画面上にエラーランプ「E14,E16,E23」が表示されている状態。
結果
ドライブ故障(リードエラー)の為、正常動作しない状態ですが、物理的処置を施す事で、4台のHDDからディスクイメージ取得に成功しました。取得したイメージデータを解析しRAID5の再構築をおこなったところ、構造情報に損傷がありますが、補正等の修復処置を施す事99%(155,840ファイル/約2TB)のデータが復旧可能。
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