USBのデータ復旧ならデータレスキューセンター。認識しないUSBメモリの修理、壊れたUSB、読み込めないUSBメモリからのデータ復旧、復元事例。破損や落下による端子折れ、水没にも対応。
認識しないUSBメモリ復旧 その1
- ●媒体
- USBメモリ 128GB(WT-UPX-128GB)
- ●障害内容
- 「フォーマットしますか?」と表示される。ディスクパラメーターが認識できない。
- ●結果
- ファイル構造情報の破損により重度の論理障害(障害レベル2)が発生していましたが、修復処置を施す事で37,102ファイル(約58.7GB)のデータ復旧に成功。
認識しないUSBメモリ復旧 その2
- ●媒体
- USBメモリ 128GB(IOデータ U3-STD)
- ●障害内容
- PCに差し込むとスキャンしての修復を促されますが、切断されてしまいできません(すぐに認識を見失い、自動再認識になります)。
- ●結果
- コネクタ部分にも損傷があり、リードエラーによる論理障害および物理障害が発生していましたが、修復処置を施すことで7,586ファイル(約37.9GB)のデータ復旧に成功。
認識しないUSBメモリ復旧 その3
- ●媒体
- USBメモリ 256GB SanDisk 型番:SDCZ48-256G
- ●障害内容
- エクスプローラ上ではドライブがあるように表示されるが、ドライブの中身を見るためクリックするとエクスプローラが固まってしまい、メモリを抜くまで動かなくなる。
- ●結果
- リードエラーによる物理障害およびファイル構造情報の損傷による論理障害が発生している状態。専用装置にて処置を施しつつ、メディアからの強制読み出しを行うことでディスクイメージを取得、解析した結果、最終的に38,793ファイル(約107GB)のデータが復旧可能。
データが消えたUSBメモリ復旧 その1
- ●媒体
- USBメモリ 128GB BUFFALO 型番:RUF3-K128GA-BK
- ●障害内容
- 突然複数のパソコンで認識されなくなり、中のデータが見られなくなった。
- ●結果
- 媒体損傷(電気系の障害)のため正常動作しない状態でしたが、修復処置を施すことでディスクイメージの取得に成功し、解析と補正等の処置の結果、最終的に100%(5,207ファイル/114GB)のデータが復旧可能。
データが消えたUSBメモリ復旧 その2
- ●媒体
- USBメモリ 128GB BUFFALO 型番:RUF3-K128GA-WH/N
- ●障害内容
- 「安全な取り外し」を行わなかったせいか、次にパソコンに接続したら文字化けして開くことが出来なくなった。
- ●結果
- フォルダ・ファイル名の情報、実データ情報が破損しファイルの閲覧が出来ない状態でしたが、取得したイメージを解析し、さらに強制的な切り出し手法も併用することで、最終的に626ファイル(約82.1GB)のデータが復旧可能。
壊れたUSBメモリ復元 その1
- ●媒体
- USBメモリ 256GB SanDisk 型番:SDCZ430-256G
- ●障害内容
- パソコンに接続すると数秒間は認識されるが、すぐに認識されない状態になってしまい、中のデータが開けない。
- ●結果
- 媒体損傷(電気系障害/システムエリアの損傷)のため正常動作しない状態でしたが、修復処置を施すことでディスクイメージの取得に成功しました。イメージを解析・修復することで、最終的に100%(7,040ファイル/104GB)のデータが復旧可能。
壊れたUSBメモリ復元 その2
- ●媒体
- USBメモリ 128GB SanDisk 型番:SDCZ600-128G
- ●障害内容
- パソコンに接続してもアイコンが出てこず、ディスクの管理では「未割当て」と表示されて開けなくなった。
- ●結果
- リードエラーによる物理障害およびファイル構造情報の損傷による論理障害が発生していました。用装置にて処置を施しつつ強制読み出しを行うことで、ディスクイメージの取得に成功しました。イメージを解析することで、最終的に3,052ファイル(約115GB)のデータが復旧可能。
エラーメッセージが表示されるUSBメモリの復旧
- ●媒体
- USBメモリ 256GB ELECOM 型番:MF-KMSU3256GBK
- ●障害内容
- パソコンに接続したら名前とアイコンが出てくるが、クリックしても開けない。数秒後に「場所が利用できません」とエラーメッセージが出て、画面から表示が消えてしまう。
- ●結果
- 電気的・機構的障害及び論理的構造の破損が発生していました。正常動作しない状態ですが、修復処置を施すことでディスクイメージの取得に成功し、イメージデータを解析した結果、最終的に8,475ファイル(133GB)のデータが復旧可能。
基板が壊れたUSBメモリ修理
- ●媒体
- USBメモリ 512GB SanDisk 型番:SDCZ48-512G
- ●障害内容
- USBメモリを外付けハードディスクの代わりとして利用していたが、突然「遅延書き込みによりデータが消失した」旨のメッセージとともに、マイコンピューター上のアイコンが空になった。パソコンを立ち上げ直したが、USBメモリが認識されない。パーテイションマジックでは外付けHDDとして存在しているが、論理領域が認識されていない状態。
- ●結果
- 基盤損傷によるUSBメモリの故障。物理的処置を施した結果、読み出しが可能となり、構造情報に損傷も無く、最終的にUSBメモリから915ファイル(約304GB)のデータ復旧に成功。
端子部分が壊れたUSB復元
- ●媒体
- USBメモリ 64GB ELECOM 型番:MF-PKU3064GWHF
- ●障害内容
- デスクトップパソコンの本体にUSBを差し込んだ状態で本体を倒してしまい、USBの基盤とケースがバラバラになっていて、端子部分が折れてしまった。
- ●結果
- コネクタ部分が損傷し、回路基盤の端子部が故障していますが、物理的処置を施す事で、100%(23,143ファイル/53.3GB)のデータ復元に成功。
落下により読み込めなくなったUSBメモリ復旧
- ●媒体
- USBメモリ 128GB SanDisk 型番:SDCZ48-128G
- ●障害内容
- 机からノートPCを落下させた時に、床とフラッシュメモリが接触し、USBメモリがバラバラになった。
- ●結果
- パーツの欠損がありましたが、互換パーツによる処置を施すことでフラッシュメモリを復元。読み出しができるようになり、11,894ファイル(約77.8GB)がデータ復元可能。
bitlockerの暗号化が施されたUSBメモリ復旧
- ●媒体
- USBメモリ
- ●障害内容
- bitlockerの暗号化をかけていたUSBメモリで「フォーマットしますか?」と表示される。
- ●結果
- 接続情報が破損しており、通常の回復キーの入力も受け付けられない状態でした。ご提供頂いたbitlockerのリカバリキーを用いて強制解除を実施し、さらに構造情報に修復を施すことで1,228ファイル(約568MB)のデータ復旧に成功しました。
セキュリティ機能付きUSBメモリの復旧 その1
- ●媒体
- USBメモリ(ELECOM製MF-AU202G)
- ●障害内容
- セキュリティ設定ソフト[LOOK(EXE)]により区画を分けて暗号化を有効にしていたが、設定ソフトが保存されている区画が文字化けしており、暗号化が解除できなくなった。
- ●結果
- ご提供頂いたパスワードをもとにセキュリティ設定ソフト[LOOK(EXE)]をシミュレートし、暗号化区画の解除に成功。データ区画より5,267ファイル(約1.26GB)のデータ復旧に成功しました。
セキュリティ機能付きUSBメモリの復旧 その2
- ●媒体
- USBメモリ(ELECOM製MF-NU2A04G)
- ●障害内容
- セキュリティ設定ソフト[PASS(EXE)]により暗号化を有効にしていたが、パスワードを入れても”パスフォルダ”の中身が表示されない。
- ●結果
- 構造情報の損傷により、正常な暗号解除がされない状態。修復処置を加えることで構造情報から1,792ファイル(約2.38GB)のデータ復旧に成功しました。
回復ドライブを作成したUSBメモリ復旧
- ●媒体
- USBメモリ 32GB(BUFFALO製 RUF3-K32G)
- ●障害内容
- 元データの上に回復ドライブを設定してしまいデータを消してしまった。
- ●結果
- 回復ドライブの作成により、区画情報・ファイル構造情報・データ部が破壊されている状態。上書きによる損失は一部で済んでいたため、一部上位階層のフォルダ名が仮名称となりましたが、旧構造を再構成する事に成功。ファイルのヘッダー情報をもとにした切り出しによる追加での復旧と合わせて3,182ファイル(7,357MB)のデータが復旧可能となりました。
認識するが0バイトと表示されるUSBデータ復旧
- ●媒体
- USBメモリ 16GB(TDK製 UFD16GS-TWA)
- ●障害内容
- PCに接続するとリムーバブルディスク(G)が表示されますが、クリックしても開けない。プロパティで確認しても使用領域が0バイトと表示される。
- ●結果
- 制御・記録チップの障害及びリードエラーの為、正常に動作しない状態。物理的処置を施す事で、媒体イメージの一部を取得できました。取得したイメージデータの解析を行った結果、構造情報に大きな損傷およびデータの欠損が確認されましたが、最終的に96ファイル(約96MB)のデータ復元に成功しました。
指紋認証タイプのUSBメモリ復旧
- ●媒体
- USBメモリ(BUFFALO製:RUF2-FHS1G)
- ●障害内容
- 指紋認証やパスワード認証後にフリーズしてしまう状態になった。
- ●結果
- 指紋認証とパスワード併用タイプのUSBメモリとなっており、セキュリティ設定ソフト「FINGER.EXE」よりパスワード入力で暗号化区画の解除に成功。暗号化区画はリードエラー障害が発生している状態でしたが、物理的処置を伴う強制読み出しを行う事により、2,285ファイル(約907MB)のデータ復旧に成功しました。
制御/記録チップの破損で認識しないUSBメモリ復元 その1
- ●媒体
- USBフラッシュメモリ 128GB KIOXIA 型番:U202
- ●障害内容
- デバイスマネージャー上では認識するがマイコンピュータ上には表示せず。コンピュータの管理では認識している様だが、容量は表示せず、メディアなしとなっている。
- ●結果
- 制御・記録チップの破損の為、USBメモリが正常認識されない状態ですが、物理的処置を施す事で、媒体イメージの取得に成功し、構造情報に損傷に対して補正等の修復を施す事で、5,191ファイル(約48.4GB)のデータが復旧可能。
制御/記録チップの破損で認識しないUSBメモリ復元 その2
- ●媒体
- USBメモリ 64GB(BUFFALO RUF3-JM64GS-SV)
- ●障害内容
- マイコンピューターからリムーバブルディスクをダブルクリックすると、ディスクを挿入してくださいとエラー表示が出て、USBメモリを認識しない。
- ●結果
- 制御・記録チップの破損が発生していましたが、物理的処置と構造情報の補正等の修復処置を施しました。復元可能なデータの一部のフォルダ・ファイル名が仮名称で表示されていて一部破損データが混在する状態でしたが、12,955ファイル(23,506MB)のデータが復旧可能。
制御/記録チップの破損で認識しないUSBメモリ復元 その3
- ●媒体
- USBメモリ 64GB(ELECOM MF-CSU364GBK)
- ●障害内容
- 差し込んでもランプが一瞬だけ点くのみで、USBが認識せず起動しませんでした。他社にて開封して調査していただきましたが復旧しませんでした。
- ●結果
- 制御・記録チップの破損およびリードエラーの為、USBメモリが正常認識されない状態でしたが、物理的処置を施す事で、6,985ファイル(26,101MB)のデータが復旧可能。また、ファイルのヘッダー情報を元にした切り出しによる追加復旧により、さらに6,728ファイル(7,601MB)のデータも復元可能。
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