データ復旧事例

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USBメモリ復元・復旧の事例

認識しないUSBメモリの復元、故障したUSBメモリ復旧の事例を一部ご紹介します。データレスキューセンターでは、USBが認識しない制御・記録チップを修理、修復し、フラッシュメモリーからデータを復旧します。

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認識しないUSBメモリ復旧 その1

媒体
USBメモリ 2GB
障害内容
USBメモリーにアクセスすると、「フォーマットしますか?」のエラーが出て、USBメモリを認識しない。
結果
ファイル構造情報の破損により、USBメモリが認識されない状態でしたが、構造情報の再構築を行う事で、最終的に100%(1,207ファイル/745MB)のデータ復元に成功。

認識しないUSBメモリ復旧 その2

媒体
USBメモリ 4GB
障害内容
朝、パソコンを起動させ、マイコンピューターからリムーバブルディスクをダブルクリックすると、ディスクを挿入してくださいとエラー表示が出て、USBメモリが認識されない。
結果
区画情報や接続情報等が上書きにより破損している為、USBメモリが認識しない状態ですが、構造情報の修復を行う事で、2,510ファイル(861MB)のデータが復旧可能。

認識しないUSBメモリ復旧 その3

媒体
USBフラッシュメモリ 128MB
障害内容
普段は、ハードウェアの安全な取り外しのメッセージを確認してから、USBメモリを取り外すが、そのまま取り外したら正常にアクセスできなくなった。
結果
電気系の障害による読み出しエラーの状態。強制読み出しを行い、ファイル情報を元にデータを復旧した結果、368ファイル(42MB)のUSBデータ復旧に成功。

データが消えたUSBメモリ復元 その1

媒体
USBメモリ 2GB
障害内容
午前中利用時には全く異常はなかったが、午後、USBメモリーをパソコンに差し込んだらデータが消失していた。プロパティ上では1.54GBのデータを認識しているが、マイコンピュータから開いても、データが見えない状態。
結果
構造情報の上書きによる障害。修復を行なった結果、一部のフォルダおよびファイル名が仮名称となりましたが、9,991ファイル(約1.1GB)のデータが復旧可能。

データが消えたUSBメモリ復元 その2

媒体
USBメモリ 64GB(GREEN HOUSE GH-UFD3-64GJ)
障害内容
ハードウェアの安全な取り外しを忘れ、ノートPCからUSBメモリーを取り外した。その後、「H25」というフォルダの中身だけが突然消えてしまいました。他のフォルダは、見えて中身も残っています。
結果
ファイル構造情報の損傷によるレベル2の論理障害が発生している状態でしたが、修復処置および、ファイルのヘッダー情報をもとにした切り出しによる追加での回収を行い、1,789ファイル(約2.68GB)のデータが復元可能。

誤削除したUSBのデータ復元 その1

媒体
USBメモリ 16GB
障害内容
USBメモリに入っていた写真のデータを切り取ってPCに貼り付けた後、誤操作でデータをなくしました。切り取る前の状態になることは可能でしょうか?
結果
論理障害が発生している状態でしたが、修復処置およびファイルのヘッダー情報をもとにした切り出しによる復旧を行い、一部のファイルが仮名称となりましたが、772ファイル(約1.93GB)のUSBデータ復元に成功。

誤削除したUSBのデータ復元 その2

媒体
USBメモリ(USB3.0) 16GB
障害内容
削除後にデータの上書きをしてしまった
結果
ファイル構造情報の損傷によるレベル2の論理障害が発生している状態でしたが、修復処置および、ファイルのヘッダー情報をもとにした切り出しによる追加での復元を行うことで、2,919ファイル(約14GB)のデータが復旧可能。

アクセスできませんとエラーになるUSB復元

媒体
USBメモリー 1GB
障害内容
工事現場写真の入ったUSBのデータを読み込もうとした所、ファイル名が文字化けした様になり「アクセスできません」と表示された。
結果
リードエラーおよび構造情報の損傷が発生していましたが、強制読み出しを実施し、修復処置を施すことで、378ファイル(約730MB)のデータが復旧可能。

基板が損傷したUSBメモリ修理

媒体
USBフラッシュメモリー 16GB
障害内容
USBメモリを外付けハードディスクの代わりとして利用していたが、突然「遅延書き込みによりデータが消失した」旨のメッセージとともに、マイコンピューター上のアイコンが空になった。パソコンを立ち上げ直したが、USBメモリが認識されない。パーテイションマジックでは外付けHDDとして存在しているが、論理領域が認識されていない状態。
結果
基盤損傷によるUSBメモリの故障。物理的処置を施した結果、読み出しが可能となり、構造情報に損傷も無く、最終的にUSBメモリから30,273ファイル(約11GB)のデータ復旧に成功。

端子部分が破損したUSB復元

媒体
USBメモリ 1GB
障害内容
デスクトップパソコンの本体にUSBを差し込んだ状態で本体を倒してしまい、USBの基盤とケースがバラバラになっていて、端子部分が折れてしまった。
結果
コネクタ部分が損傷し、回路基盤の端子部が故障していますが、物理的処置を施す事で、100%(169ファイル/33MB)のデータ復元に成功。

落下により故障したUSBメモリ復旧

媒体
USBフラッシュメモリー 2GB
障害内容
机からノートPCを落下させた時に、床とフラッシュメモリが接触し、USBメモリがバラバラになった。
結果
パーツの欠損がありましたが、互換パーツによる処置を施すことでフラッシュメモリを復元。読み出しができるようになり、1,054ファイル(302MB)がデータ復元可能。

bitlockerの暗号化が施されたUSBメモリ復旧

媒体
USBメモリ 1GB
障害内容
bitlockerの暗号化をかけていたUSBメモリで「フォーマットしますか?」と表示される。
結果
接続情報が破損しており、通常の回復キーの入力も受け付けられない状態でした。ご提供頂いたbitlockerのリカバリキーを用いて強制解除を実施し、さらに構造情報に修復を施すことで1,228ファイル(約568MB)のデータ復旧に成功しました。

セキュリティ機能付きUSBメモリの復旧 その1

媒体
USBメモリ2GB(ELECOM製MF-AU202G)
障害内容
セキュリティ設定ソフト[LOOK(EXE)]により区画を分けて暗号化を有効にしていたが、設定ソフトが保存されている区画が文字化けしており、暗号化が解除できなくなった。
結果
ご提供頂いたパスワードをもとにセキュリティ設定ソフト[LOOK(EXE)]をシミュレートし、暗号化区画の解除に成功。データ区画より5,267ファイル(約1.26GB)のデータ復旧に成功しました。

セキュリティ機能付きUSBメモリの復旧 その2

媒体
USBメモリ4GB(ELECOM製MF-NU2A04G)
障害内容
セキュリティ設定ソフト[PASS(EXE)]により暗号化を有効にしていたが、パスワードを入れても”パスフォルダ”の中身が表示されない。
結果
構造情報の損傷により、正常な暗号解除がされない状態。修復処置を加えることで構造情報から1,792ファイル(約2.38GB)のデータ復旧に成功しました。

回復ドライブを作成したUSBメモリからの復旧

媒体
USBメモリ 32GB(BUFFALO製 RUF3-K32G)
障害内容
元データの上に回復ドライブを設定してしまいデータを消してしまった。
結果
回復ドライブの作成により、区画情報・ファイル構造情報・データ部が破壊されている状態。上書きによる損失は一部で済んでいたため、一部上位階層のフォルダ名が仮名称となりましたが、旧構造を再構成する事に成功。ファイルのヘッダー情報をもとにした切り出しによる追加での復旧と合わせて3,182ファイル(7,357MB)のデータが復旧可能となりました。

認識するが0バイトと表示されるUSBデータ復旧

媒体
USBメモリ 16GB(TDK製 UFD16GS-TWA)
障害内容
PCに接続するとリムーバブルディスク(G)が表示されますが、クリックしても開けない。プロパティで確認しても使用領域が0バイトと表示される。
結果
制御・記録チップの障害及びリードエラーの為、正常に動作しない状態。物理的処置を施す事で、媒体イメージの一部を取得できました。取得したイメージデータの解析を行った結果、構造情報に大きな損傷およびデータの欠損が確認されましたが、最終的に96ファイル(約96MB)のデータ復元に成功しました。

指紋認証タイプのUSBメモリ復旧

媒体
USBメモリ1GB(BUFFALO製:RUF2-FHS1G)
障害内容
指紋認証やパスワード認証後にフリーズしてしまう状態になった。
結果
指紋認証とパスワード併用タイプのUSBメモリとなっており、セキュリティ設定ソフト「FINGER.EXE」よりパスワード入力で暗号化区画の解除に成功。暗号化区画はリードエラー障害が発生している状態でしたが、物理的処置を伴う強制読み出しを行う事により、2,285ファイル(約907MB)のデータ復旧に成功しました。

制御/記録チップの障害のUSBメモリ復元 その1

媒体
USBメモリ 16GB
障害内容
デバイスマネージャー上では認識するがマイコンピュータ上には表示せず。コンピュータの管理では認識している様だが、容量は表示せず、メディアなしとなっている。
結果
制御・記録チップの障害の為、正常動作しない状態ですが、物理的処置を施す事で、媒体イメージの取得に成功し、構造情報に損傷に対して補正等の修復を施す事で、22,731ファイル(8,340MB)のデータが復旧可能。

制御/記録チップの障害のUSBメモリ復元 その2

媒体
USBメモリ 64GB(BUFFALO RUF3-JM64GS-SV)
障害内容
マイコンピューターからリムーバブルディスクをダブルクリックすると、ディスクを挿入してくださいとエラー表示が出て、USBメモリを認識しない。
結果
制御・記録チップの障害が発生していましたが、物理的処置と構造情報の補正等の修復処置を施しました。復元可能なデータの一部のフォルダ・ファイル名が仮名称で表示されていて一部破損データが混在する状態でしたが、12,955ファイル(23,506MB)のデータが復旧可能。

制御/記録チップの障害のUSBメモリ復元 その3

媒体
USBメモリ 64GB(ELECOM MF-CSU364GBK)
障害内容
マ差し込んでもランプが一瞬だけ点くのみで、USBが認識せず起動しませんでした。他社にて開封して調査していただきましたが復旧しませんでした。
結果
制御・記録チップの障害およびリードエラー障害の為、認識しない状態でしたが、物理的処置を施す事で、6,985ファイル(26,101MB)のデータが復旧可能。また、ファイルのヘッダー情報を元にした切り出しによる追加復旧により、さらに6,728ファイル(7,601MB)のデータも復元可能。
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