データ復旧の調査・報告に関してよくあるご質問

よくあるご質問

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調査・報告

Q1

調査/復旧作業には、どのくらいの時間がかかりますか?

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  • JT様

    JT様
    「復旧作業を依頼した翌々日には到着しましたのでとても早いと感じました。東京⇔福岡間は翌朝に到着しますから輸送の抵抗はありません。」

  • H.I.S様

    H.I.S様
    「データ復旧作業の指示を昼過ぎに出したのですが、翌日の朝にはデータ復旧作業まで完了し、データを受け取ることができました。」

  • ファンケル様

    ファンケル様
    「私自身が福岡まで行くわけではありませんし、神奈川からでも福岡には1日で到着しますので、大きな問題ではありませんでした。」

  • JFEエンジニアリング様

    JFEエンジニアリング様
    「ハードディスク3台のRAID5にも関わらず、48時間以内に報告がきて、復旧可能なデータリストも添付されていましたので、技術力とスピードに驚きました。」

  • JR九州様

    JR九州様
    「年中無休でデータ復旧の調査、作業を行われており、作業の速さと対応の丁寧さにとても好感が持てました。」

  • 鹿島建設様

    鹿島建設様
    「復旧作業の指示を出したのが金曜の朝だったのですが、翌土曜の朝10時には復旧データが私のところに到着しましたので、技術の高さと迅速さに感心しました。」

  • TOTOエンジニアリング様

    TOTOエンジニアリング様
    「媒体をお預けした6時間後には、復元されたデータを受け取ることができましたので大変助かりました。」

  • 良品計画様

    良品計画様
    「NASを発送したのが木曜で、金曜の午前中に御社に到着し、日曜の午前中には調査結果を報告していただきました。」

  • 近畿日本ツーリスト様

    近畿日本ツーリスト様
    「調査結果報告までの時間も、到着後、48時間以内にご報告をいただきましたので、スピードも申し分なかったです。」

  • 東洋ゴム工業様

    東洋ゴム工業様
    「報告をいただいた当日に復旧の依頼を行ったのですが、その日の内に復旧作業まで完了し発送まで行っていただいたので、翌日の朝には復旧データを受け取ることが出来ました。」

  • クボタシステム開発様

    クボタシステム開発様
    「物流が発達した今、復旧するメディアの容量もデータ量も大きく、また障害が重度であればあるほど、郵送にかかる時間よりも技術力と営業時間に大きく左右されると思います。」

  • 丸善様

    丸善様
    「緊急を要する場合でも、土日祝日も営業されていて、年中無休で作業や電話での対応を行われているので、顧客サービス面での対応も非常に良いと思います。」

  • カシオ情報機器様

    カシオ情報機器様
    「RAIDのデータ復旧でしたが、48時間以内に調査結果を頂くことができた上、翌日には復旧作業まで完了するなど、非常にスピーディな対応で助かりました。」

  • プラス様

    プラス様
    「東京から福岡への依頼でしたが、データ復旧の作業を依頼した翌日には送ったHDDと復旧されたデータが弊社に到着しましたので、その速さに驚きました。」

  • 西部ガス様

    西部ガス様
    「緊急の場合は報告の時間を縮めるエクスプレスサービスもありますし、土日祝日に関係なく作業も電話の対応もしていただけるので非常に心強く思います。」

  • 大陽日酸様

    大陽日酸様
    「週末のHDD送付でしたが、日曜の午前中に調査開始のご連絡をいただきました。朝から夜までメールや電話での応対が発生しましたが、とても迅速でスムーズでした。」

  • 広島テレビ放送様

    広島テレビ放送様
    「火曜日の夜に依頼をだしたのですが、水曜日には作業完了と発送のご連絡をいただき、木曜には復旧データが届きました。急を要するようなケースでも安心してご相談できるなと思いました。」

  • 朝日エティック様

    朝日エティック様
    「データ復旧の依頼は金曜日に行いましたが、翌土曜日にはデータレスキューセンターさんから発送され、週明けの月曜日にはデータを受け取ることができ、迅速な対応にとても助かりました。」

  • 大和リース様

    大和リース様
    「日曜にも関わらず復旧作業および発送まで対応していただきましたので、翌月曜日の午後には受け取ることができました。土日に関係なく48時間以内に調査結果を頂き大変満足しています。」

  • ホテルニューオータニ博多様

    ホテルニューオータニ様
    「木曜日の夜に復旧作業を依頼したのですが、翌金曜日の午前中には復旧作業が完了したと連絡があり、午前中のうちにデータを受け取ることができました。迅速に対応いただき大変感謝しています。」

  • WHG西日本様

    WHG西日本様
    「本社のシステム部門に問い合わせたところ別のデータ復旧会社を紹介されましたが、エクスプレスサービスも提供されていて迅速な対応が可能なことが決め手になりました。」

  • 西日本鉄道様

    西日本鉄道(にしてつ)様
    「データ復旧作業を依頼した2日後には作業完了と発送した旨の連絡があり、その翌日には手元にデータが戻ってきました。」

Q2

初期調査結果の報告は必ず48時間以内にもらえますか?

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Q3

急いでいるのですが、通常サービス(48時間以内)よりも早く報告をもらえませんか?

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Q4

調査結果はどのように報告してもらえますか?

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Q5

どのデータが復旧できるか事前に分かりますか?

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レベル1(軽度の物理障害)の場合はもちろんレベル4(重度の物理障害)でも、調査後に「お見積書」と「復旧可能なデータリスト」をご提出させて頂きますので、復旧作業のご依頼前に「必要なデータの復旧が可能なのか」ご確認いただけます。特に、レベル4(重度の物理障害)のケースで、調査後に「復旧可能なデータリスト」を提出し、お客様にご確認頂いた上で、復旧作業をどうされるかご判断頂く事が可能なサービスは、ほとんどございません。

Q6

ファイル名やフォルダ構造など、元の状態のまま復旧できますか?

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可能な限り障害発生前のファイル・フォルダ構造でお渡しできるように努めております。復旧のご依頼をいただいた場合は、調査後にお出ししている復旧可能なデータリストに記載通りのファイル名、フォルダ名でお渡しいたしますので、復旧可能なデータリストをご確認ください。

Q7

進捗状況が気になるのですが、問い合わせても大丈夫ですか?

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Q8

これから持込するのでその場で診断してもらえますか?

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Q9

データ復旧の調査、作業に立ち会うことは出来ますか?

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Q10

軽度の論理障害(レベル1)と重度の論理障害(レベル2)の違いは何ですか?

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軽度の論理障害(レベル1)は、システムファイルの破損やウイルス感染等で構造情報に損傷がない場合が該当します。ファイル構造情報や区画構造情報に損傷があったり、MBR(マスターブートレコード)が損傷している場合は、重度の論理障害(レベル2)になります。

Q11

重度の物理障害(レベル4)とはどのような障害ですか?

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媒体が電気的・機械的に故障して正常動作しない場合で、開封処置や分解作業、パーツ交換などを含めた物理的な処置を必要とする障害となります。

Q12

ハードディスクの重度の物理障害(レベル4)の調査はどの程度時間がかかりますか?

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重度の物理障害(レベル4)の調査は、障害状況により通常以上にお時間をいただく場合がございます。調査が難航するハードディスクの代表的な障害をご説明いたします。

■フォーマットコラプト(基本的物理構造情報の損傷)
ハードディスクの基本的な動作情報等を保存するエリアが壊れてしまった状態です。正常動作している同型のハードディスクの情報を参照して修復を行いますが、ハードディスクは同じメーカー・型番でも異なる固有情報を持つため、個々の状態に応じて情報の修復や調整を行う必要があります。完全に破損している状態の場合は過去の対応事例も参考にトライアンドエラーを繰り返しながら対応をすることもあるため、読み出し出来るようになるまでに非常に時間を要する場合がございます。

■ヘッド障害
ディスク(プラッタ)に記録されたデータの読み出しを行うヘッドが壊れている状態です。ヘッドの交換処置が必要となりますが、ヘッド本体の取り換えだけでなくヘッド動作情報の調節等も必要となります。さらに、製造時のヘッド取り付け位置のずれが発生していた場合、プラッタを挟み込むヘッドが数ミクロンずれているだけでも読み出しのトラック位置がずれてしまうため、同じメーカー・型番の互換品でも交換しただけでは正常に読み出しが出来ません。ハードディスクの大容量化に伴い、ディスク(プラッタ)には超高密度にデータが記録されるようなってきており、少しのずれが大きな影響となり、ヘッド交換による読み出し処置に高い精度を要求され、時間がかかる場合がございます。

■ヘッドクラッシュ
ヘッドがディスク(プラッタ)に接触して、ヘッド及びディスク(プラッタ)が損傷している状態です。ヘッド、ディスク(プラッタ)に対して同時に処置を施しながら動作するように調整を行いますが、非常に難易度の高い精密な作業となります。また動作するようになっても再度クラッシュが発生する可能性があり、状況を確認し調整を施しながらの作業となるため、イメージの取得に時間を要します。

■リードエラーの多発
セクターに障害が発生しデータが読み出せなくなった状態です。セクターの存在するディスク(プラッタ)側の障害、読み出しするためのヘッド側の問題など複合的な要因となることも多くあります。読み出しの際の位置や方向を使いわけ、読み出しを繰り返す(リトライ)ことで、イメージを最大限まで取得するように作業を進めます。読み出し速度が上がらない場合にはヘッドの交換を行う場合もありますが、交換には動作が不安定になる等のリスクが伴う為、元々のヘッドでの読み出しを出来る限り実施いたしますので、リードエラーが多発している状況など、読み出し完了までに時間がかかる場合がございます。

■セクターずれ
イメージの取得時、読み出しエラーによりセクターやページの抜けが発生することがあります。さらに、抜けてしまった部分に次のセクター情報が入り込んでしまい、抜けた部分以降の構造情報やデータ部が損傷し、正常にデータを確認出来ない状態となります。セクターずれを解消するためにイメージの再取得を行う場合もあり、修復が難航する場合がございます。

■ビット化け
取得したイメージデータのバイナリの文字列が化けてしまい、有効なデータが確認出来ない状態になることがあります。この場合、化けてしまった文字列の修復やイメージの取り直しとなりますが、文字化けを解消できるまでは解析を行う事ができず、時間のかかる作業となります。

イメージの取得が完了しましたら、回収したイメージデータの解析作業を行いますが、イメージの取得状況によっては構造情報の欠落が発生し、正しいフォルダ構成やファイル構成を確認出来ない場合があります。その場合、欠落した情報を修復しながらデータの解析を行うことになり、情報の欠落が多数ある場合は修復に時間を要する場合がございます。

このように、障害状況や損傷状態によっては、ご報告までにお時間をいただく場合がございますが、少しでも多くのデータを復旧できるように調査を進めさせていただきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Q13

SDカード/microSD、USBメモリ等の 重度の物理障害(レベル4)の調査はどの程度時間がかかりますか?

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重度の物理障害(レベル4)の調査は、障害状況により通常以上にお時間をいただく場合がございます。調査が難航するSDカード/microSDやUSBメモリ等の代表的な障害をご説明いたします。

■記録チップの障害
データが書き込まれる記録チップに障害が発生している場合、チップからの読み出しが難航するケースがございます。障害により、読み出し速度が上がらない場合でも、処置を施しながら読み出しの際の位置や方向を使いわけ、読み出しを繰り返す(リトライ)ことで、イメージを最大限まで取得するように作業を進めますが、処置に対して良い反応が得られず、作業が難航する場合がございます。
また、microSDはコントローラーとメモリが1チップになっている精密なメディアのため、記録チップからの直接の読み出しとは異なり、さらにイメージの取得が難航する場合がございます。

■制御チップの障害
一般的にフラッシュメモリはデータを書き込む際、記録素子の書き換え回数を平均化するため制御チップ側でデータを分散して書き込む仕組み(ウェアレベリング)になっています。制御チップに障害が発生すると、どのように分散されたかの情報が不明になるため、イメージの取得ができてもそのままでは有効なデータとしてファイルを参照する事が出来ません。そのためデータ復旧に際しては、制御チップの情報もエミュレートする必要があります。
制御チップの型番等の情報から過去の事例を参照しデータが分散された組み合わせを解析いたしますが、同じメーカー・型番でも製造時期や製造ラインにより異なる固有情報も存在し、解析作業が難航する場合がございます。また、microSDの場合は制御情報とデータ保存領域が1チップになっているため、制御情報の特定がさらに困難となります。

分散の組み合わせを特定できなければ正常にデータを復旧できないため、組み合わせを特定できない場合でも情報を推測しながら解析いたしますが、メモリチップの容量に比例して分散の組み合わせも増大するため大容量メモリになるほど時間を要します。

このように、障害状況や損傷状態によっては、ご報告までにお時間をいただく場合がございますが、少しでも多くのデータを復旧できるように調査を進めさせていただきますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Q14

HDD(ハードディスク)を勝手に開封することはありますか?

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データ記録メディア、その中でも特にHDD(ハードディスク)の開封作業は外科手術と同じでありリスクが伴います。
その為、弊社は初期調査にて開封処置が必要と判断された時点でその旨ご説明させていただき、お客様からの明確なご承諾がない限り、開封作業を実施することはありません。手術に際して適切な説明を行うように努めなければならないのと同じ理由です。
データレスキューセンターは、お客様の理解・信頼を得られるように対応いたします。

Q15

HDDの調査を他社に依頼したら、60分くらいで復旧可能と判断されたのですが、「本当に復旧できるかどうかはやってみないと分からない」とも言われて心配です。御社に依頼しても同じ調査結果でしょうか?

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仮に正常に動作している1TB HDDの全領域調査を行いますと、最低でも2〜3時間はかかります。また、ファイルの削除・消失の調査では、削除データと既存データを照合しなければならないケースもありますので更に時間が必要です。SSDの場合は、アクセス速度が速いために、HDDより3〜4割ほど調査時間が短縮できる傾向にありますが、リードエラーなど、物理的な障害が起きている場合には、更に調査時間が必要になります。
調査結果のご報告までの時間を、10分や60分または90分など、かなり短い時間を謳っているサービスは、簡易調査しか実施していない(もしくはメディア容量が極端に小さいなど非常に限られた条件下での時間)と推測されます。
ちなみに、約4万ファイル(130GB)のデータをUSB3.0対応の外付けHDDにコピーするだけの場合でも1時間程度は必要です。その為、「調査時間が短ければ短い程、技術力が高くて良いサービス」というわけでもありませんのでご注意ください。
弊社では、お見積書とともに「データ復旧可能なリスト」を提出させていただく正確な調査、診断作業を実施していますので、「復旧できそうか?」を確認する程度の簡易調査しか実施しないサービスとは、調査・診断の質、レベルが違います。もし他社様の調査結果に不可解な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

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