データ復旧:トップ > ニュースリリース > 2026年 > 2026年7月2日

データ復旧で累計受付件数 15万件以上(※2005年5月〜)を誇るデータレスキューセンターは、東京慈恵会医科大学 教授 梶井文子様より「ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません」とエラーになる外付けSSDのデータ復旧作業をご依頼いただきました。
「15日に使っている外付けSSDが認識できなくなったのが分かりました。家族がパソコン関係に詳しいため、どこのデータ復旧業者が良さそうか相談したところ、データレスキューセンターさんを勧められました。
私は素人考えで持ち込める場所のほうがいいと思っていましたが、データレスキューセンターさんは見積もりの段階で「復旧できそうです」のようなざっくりとした内容ではなく、「回復可能なデータがこれだけあります」と詳細なファイルリスト提示があるので間違いないだろうということで、16日の午前中に電話でご相談をした上で、その日のうちに発送をしました。
仕事用ではなく、個人のデータを保管していた外付HDDでのトラブル経験はあります。パソコンに常時接続していた時間が少し長くなってしまったからか、異音がして認識しなくなりました。その時は自分で持ち込みができる距離の業者がいいと思い、データレスキューセンターさんではない別のデータ復旧業者にみていただきましたが、データ復旧は難しいと判断されました。
今回、6時間で結果報告をいただけるスーパーエクスプレス対応で調査をお願いしましたので、19日の午前中に調査開始の連絡をいただき、同日午後には復旧結果のご報告ということで、SSDにレベル2の論理障害が発生しているというアセスメントをいただきました。
結果の提示の仕方が非常に丁寧で、復旧可能なデータについて、具体的なフォルダ名/ファイル名の提示がありましたので非常にわかりやすく把握ができましたし、あわせて見積もりも丁寧に細かく掲示がされていたので、信頼性の高さを感じました。
また、仕事上どうしても急ぎで欲しいデータがあったので無理を承知でご相談したところ、郵送で復旧データを保管した外付けHDDを送っていただくのと併せて、一部ファイルについてはオンラインで先行して受け取ることができました。臨機応変に対応していただけたので非常にありがたかったです。
復旧データが保存された移行先HDDは20日に発送され、21日には手元に到着しました。トラブル発生からこちらへ届くまでに1週間たっておらず、非常にスピーディに対応していただき、大変助かりました。
依頼当初、福岡の会社だと宅配便で片道2日ぐらいかかるイメージがあったので時間的な心配もありましたが、結果的にこちらの要望に沿った形で迅速丁寧にデータ復旧していただくことができて満足しております。この度は本当にありがとうございました。」
データレスキューセンター
中村 有里
TEL:092-720-6633