![]() データ復旧:TOP > Let's note(レッツノート) データ復旧特別サービス > レッツノートのご紹介 頑丈設計が施されているLet's note(レッツノート)データレスキューセンターでは、様々な障害が発生したハードディスクからのデータ復旧を提供しています。ハードディスクには、デスクトップPCで使用されている3.5inchHDD、ノートPCで使用されている2.5inchHDD、外付けHDD(据え置き型/ポータブル型)として使用されているものがあり、利用環境も障害発生時の状況も様々です。その中で、ノートPCはコンパクトで持ち運べるという特性上、デスクトップPCでは発生しにくい障害にも注意する必要があります。
具体的には、「1.落下」「2.水、お茶、コーヒーをこぼす」ことに注意する必要がありますが、実際にIDC Japanが公表した資料※1でも、モバイルノートパソコンの破損原因 第1位は「落下」で、第2位は「水による破損」となっています。
※1出典:IDC Japan、2008年4月ホワイトペーパーSponsored by Panasonic 「ポータブルPCの故障と原因の因果関係」(201045) *複数回答(延べ総回答数2,281)。 *原因不明を除く 日本が世界に誇る優秀なノートパソコンの一つにLet's note(レッツノート)があります。
データレスキューセンターでは、パナソニック コンシューマーマーケティング株式会社様との契約により、パナソニック公式直販サイト「マイレッツ倶楽部」で購入されたレッツノートのデータ復旧をご希望されるお客様に、特別価格でデータ復旧を提供させて頂いておりますが、レッツノートが物理的な障害に対して、どのような対策を講じているかをお伝えしたいと思います。
また、意外に思われるかもしれませんが、レッツノートは振動を察知してHDDの磁気ヘッドが退避する「HDD振動センサー」が採用されていません。高感度の振動センサーをつけると、新幹線の振動程度でも誤動作により操作中に止まってしまう可能性があり、逆にセンサーの感度を下げると肝心なときに磁気ヘッドの待避が間に合わない可能性があることが理由です。 その為、レッツノートでは、センサーに頼るよりもHDDを物理的に衝撃から保護するほうが効果的という考えから衝撃緩衝材が使われています。
データレスキューセンターでは、大切なデータを守る為に「データ保護ノススメ」を公開していますが、ノートPCを購入する際は、頑丈設計が施されたLet's note(レッツノート)に代表される「トラブルや衝撃に強いノートPC」を選ぶことをお勧めします。
本記事による実験はパナソニック社にて行なわれたもので、無破損・無故障を保証するものではありません。
一部モデルでは、導入されていない構造や対策もあります。 レッツノート・クリニックレポート
レッツノートの最高峰「プレミアムエディション」現在「プレミアムエディション」をお買求め頂くと、「マイレッツ倶楽部プレミアムメンバー」に自動登録されます。 プレミアムメンバーはデータ復旧サービスの復旧費用のうち、購入後3年間に1回限り、上限3万円までパナソニックコンシューマーマーケティング株式会社様が負担します。 詳しくは「マイレッツ倶楽部プレミアムメンバー制度」をご確認ください。 パナソニック社の公式直販サイト「マイレッツ倶楽部」で購入されたLet's note(レッツノート)からのデータ復旧を希望されるお客様には、データ復旧サービスを特別価格で提供しています。
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